豊川悦司

Special Interview 豊川悦司氏 ミルクリークと素敵な関係

at Millcreek HERITAGE 駒沢展示場

「本物のアメリカの家を建てたい」海外を訪れることの多かった豊川氏は、いつしか開放感溢れるアメリカにあるような家を理想とするようになり、その理想を叶えることができる家としてミルリークを選ばれました。

上質なものや本物を追求する豊川氏がミルクリークを選んだ理由とは。今回、その背景から設計へのこだわり、数年間お住いになられた上での実際の住み心地に至るまでを、リニューアルオープンしたミルクリーク・ヘリテージ駒沢展示場にお越しいただきインタビューさせていただきました。

豊川悦司 (とよかわ・えつし)

1962年大阪府生まれ。「3-4×10月」で注目され、「12人の優しい日本人」「きらきらひかる」などに出演。主演ドラマ「NIGHT HEAD」が深夜番組として異例の人気を集め、「愛していると言ってくれ」「青い鳥」「Love Letter」「八つ墓村」などのヒット作でも主演を務める。「今度は愛妻家」「必死剣鳥刺し」でキネマ旬報ベストテン主演男優賞などを受賞。近作に「プラチナデータ」「春を背負って」「娚(おとこ)の一生」「後妻業の女」「3月のライオン」などがある。

Millcreek HERITAGE駒沢展示場/LIVING

どんな家を理想としていましたか?

若い頃から旅行で外国に行くことが多く、ホテルの内装や現地で知り合った方の家を見ているうちに、なんとなく「欧米の住宅っていいな」と感じていました。もちろん日本の伝統的な建築も素晴らしいと思うんですけれど、柔らかくて骨太なアメリカの住宅デザインが好きなんです。車もアメ車が好きだというのもあるんですが、そんな憧れみたいなものがあって、将来自分が家を建てるときはこんな感じの家を建ててみたいな……という漠然とした理想はありました。

日本で言えば「輸入住宅」ということですね。

まず家を建てようと決めたときに「輸入住宅」を専門にしているところをリサーチしたり、雑誌を読んだりして検討しました。輸入住宅の中でもすごく幅があって、その中で自分のイメージに合うものをつくってもらえるのはどこなんだろうと。色々と見ていくうちにたまたま東急ホームズさんと出会いました。展示場にモデルハウスを見に行きまして、一目惚れっていうか……ここかなっていう感覚がありました。

まさに「運命」ですね。特に惹かれた部分は?

輸入住宅って言葉を使っているメーカーさんは色々あるんですけれど、僕はアメリカの住宅をそのまま日本のここに持ってきたっていう感じでつくりたかったんです。本物志向といいますか……こだわりたい部分だったので、見えない柱一本から土台、壁の内側まできちっとアメリカの住宅を感じさせてくれる家がいいなと思っていました。建て主からすれば目に見えない部分もあるんですけど、そんな目に見えない所まで大切にしてくれるところにお願いしたかったんですね。その点、ミルクリークのモデルハウスで担当してくれた営業の方がとても良くって。話をしていくうちに「感性が合うな、センスが合うな」と感じ、これなら僕が見ることのできないディテールまでもきちっとつくってくれるだろうっていう感覚がありました。

どんな部分が「合う」と感じたのでしょうか?

例えばシャワーブースについてマニアックな質問をしたときに10倍返しくらいの返事が来てすごいなと(笑)。現実的にはそのシャワーブースを入れることはできなかったんですけれど、でもそれに近い形でつくってもらうことはできました。モデルハウスと実際の住宅は少し違うところがあったりもするんですけれど、なるべく実際の住宅にもデザインと実用性、その兼ね合いで話しているうちに信頼できるなと感じて任せてみようかなと思いました。