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Case.1 左右分離型 埼玉県/A様邸

将来も視野に入れ、左右分離型に。プライバシーを守りながらも交流が図れる「3世代みんなにやさしい家」

Point1 高齢のお祖母様への配慮から住まいの随所に手すりを設置
階段をはじめ、親世帯の廊下(写真上)、玄関までのアプローチ(写真下)にも手すりを設けるなど、高齢のお祖母様への配慮が随所に。

玄関も水廻りも分離させた完全分離型を全員一致で決定

ご家族の将来を考え、二世帯住宅をご計画されたA様。それぞれの生活のペースが違うため、完全分離型を全員一致で希望されました。「最初に、上下分離型と左右分離型の2つのプランを東急ホームズさんに提案してもらったのですが、左右分離型を選びました。2階の音を気にせずに暮らせ、将来、片方を賃貸にできることが主な理由です」と奥様。2つの世帯がプライバシーを守りながら交流も図れるように、屋内で行き来のできるドアを設けているのも大きな特徴です。

Point2 玄関ホールに行き来の出来るドアを設置
二世帯は玄関ホールに設けたドア(写真左)で、外に出ることなく行き来できるようになっている。

両世帯ともオープンな間取りで開放感あふれる暮らしを実現

両世帯ともオープンプランニングによって、玄関ホールからリビング、ダイニング、キッチンがひとつながりになった開放的な間取りに。「開放的な空間がつくれたことで、移動のたびにドアを開け閉めする手間が少ないのも魅力。キッチンにいながらリビングにいる家族と会話ができる点もいいですね」と奥様。デザイン関係のお仕事をされている娘さんを中心にコーディネートされたインテリアも、居心地の良さをより高めています。

Point3 高齢のお祖母様にも優しい親世帯の洗面化粧室
清潔感あふれる親世帯の洗面化粧室。洗面室や浴室にも手すりを設けているので、お祖母様も安心。
Point4 落ち着いた雰囲気の子世帯リビング
フローリングにアンティーク色の無垢材を用いて、落ち着いた雰囲気を演出している子世帯のリビング。将来、ご自身が結婚された後のことも考慮し、現在は息子さんがお住まいに。
Point5 2階にも二世帯をつなぐドアを設けさりげなく交流
写真右手に見えるのが、親世帯と子世帯をつなぐ2階のドア。現在、娘さんが使っている部屋は子世帯の洋室。

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