高気密・高断熱・高遮熱

より少ないエネルギーで、快適な室内環境を実現します。

より少ないエネルギーで、快適な室内環境を実現する。これからの住宅は今以上の強さとともにより高い省エネルギー性能が求められています。ミルクリークでは2×6パワーフレーム工法の採用により、優れた断熱性を確保。また、寒い冬場でも結露の心配が少なく、しかも高い断熱性能を持つハイパフォーマンスサッシ(木製二重ガラス窓)を標準採用し、優れた断熱性、気密性を確保し、少ないエネルギーで季節を問わずに、快適な室内環境を実現しています。

高い省エネルギー効果を発揮するハイブリッドウォール

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12.5mmのせっこうボードの内側には0.2mmのペーパーバリア(防湿気密シート)。断熱材は140mmの高性能グラスウールを使用。構造用合板は12.0mmとなっています。
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    床には90mmのポリスエチレンフォーム(断熱材)、18mmの構造用合板を使用。
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    天井に厚さ230mm、外壁に厚さ140mmの高性能グラスウールの断熱材を採用。

より少ないエネルギーで、快適な室内環境を実現する。これからの住宅は今以上の強さとともにより高い省エネルギー性能が求められています。ミルクリークでは2×6パワーフレーム工法の採用により、壁厚も従来の2×4工法と比較して、約1.6倍の厚さに。使用される、熱伝導率λ=0.035の断熱材(高性能グラスウール)も従来の約1.6倍の量が充填可能となり、優れた断熱性を確保しています。また、熱が最も逃げやすい開口部には、木製二重ガラス窓及び断熱・気密ドアを採用。さらに建物全体をペーパーバリア(防湿気密シート)で覆うことで熱の損失を最小限に抑え、断熱・気密性をより高めています。また建物全体を赤外線反射率85%の【遮熱型透湿防水シート(タイベックシルバー)】で覆うことで、夏涼しく、冬暖かい快適な住まいを実現しています。

復元性・形状安定性に優れ、施工時の垂れ下がりのない【グラスウール断熱材】

グラスウール断熱材なら、従来のロックウールに比べ、重さに強く復元性も高いので施工も安心です。また、自立性が高く形状安定性も高いので、施工後の垂れ下がりもありません。

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    重ね実験
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    立て掛け実験
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    衝撃実験(落下時)
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    衝撃実験(復元時)
熱抵抗値比較図
2×6の場合
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2×4の場合
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※ 熱抵抗値は数値が高いほど断熱性能が高いといえます。
標準仕様
  断熱材 厚さ 熱伝導率λ(ラムダ) 熱抵抗値R(アール)
外壁 高性能グラスウール 140mm 0.035 w/㎡・k 4.0 ㎡・k/w
天井 高性能グラスウール 230mm 0.035 w/㎡・k 6.6 ㎡・k/w
床下 ポリエチレンフォーム 90mm 0.028 w/㎡・k 3.2 ㎡・k/w

※ 熱伝導率λ(ラムダ)は値が小さいほど断熱性能が高く、熱抵抗値R(アール)は値が大きいほど断熱性能が高い

アルミニウムの高い赤外線反射率を生かした、透湿・防水・遮熱シート【タイベックシルバー】
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断熱・気密性に優れたハイパフォーマンスサッシ(木製二重ガラス窓)

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木製輸入サッシはデザイン性や木の持つぬくもりだけでなく、優れた断熱・気密性が高く評価されています。ミルクリークは熱が最も逃げやすい窓開口部には、寒い冬場でも結露の心配が少なく、しかも高い断熱性能を持つ【ハイパフォーマンスサッシ(木製2重ガラス窓)】を標準採用し、優れた断熱性、気密性を確保しています。また外側にPVC被覆を施すことにより、耐久性・メンテナンス性も向上しています。アルゴンガスを封入した輸入木製二重ガラス窓の熱貫流率は2.33W/㎡・K。アルミ製単板ガラス窓と比べると、約2.5倍以上の断熱性能を実現しています。

ハイパフォーマンスサッシ(アンダーセン社製)の基本的性能
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アンダーセン複層ガラス断面
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※ 一部の製品を除く

お近くの展示場や実際にお住まいのお客様の声から、ミルクリークの魅力をお確かめください。