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このページは、ミルクリーク トップ > 基本性能 > 気密性のページです。

気密性

高い気密性には秘密がある。

<ミルクリーク>は防湿気密シートや木製二重ガラス窓などを施工することにより、高い気密性を実現しています。気密性を表す相当隙間面積においては、約2.0cm²/m²レベルを達成することで、快適で暮らしやすい省エネルギー住宅をご提供します。

高い気密性を実現する、<防湿気密シートと木製二重ガラス窓>

快適で暮らしやすい省エネルギー住宅<ミルクリーク>。省エネルギー住宅で断熱性とともに重要なのが、高い気密性能です。6面体ボックス構造のツーバイフォー工法そのものが気密性に優れています。さらに<ミルクリーク>は、ほぼすべての窓に気密・断熱性に優れた木製二重ガラス窓及び玄関・勝手口に断熱気密ドアを採用し、防湿気密シート(ベーパーバリア)ですっぽり覆うことにより、優れた気密性を発揮します。また、この防湿気密シート(ベーパーバリア)は、木材の腐朽を進行させるといわれる壁内結露の発生を抑える効果もあります。
ガラス間にアルゴンガスを封入した木製二重ガラス窓は断熱性はもちろん、気密性にも優れています。空気や熱の漏れやすい窓枠廻りはウェザーストリップ(樹脂製パッキン)により高い気密性を確保。優れた品質と耐久性を実現しています。

※当社標準アンダーセン社サッシでの仕様となります。地域により使用できない場合があります。

住宅の内部から壁内に侵入していく湿気は、室内側に設けた防湿気密シートでシャットアウト。気密性に優れた構造が、壁内結露の起こりにくい、耐久性に優れた構造を実現しています。

木製二重ガラス窓カットサンプル

一般的なツーバイフォー工法に比べて<建物の相当隙間面積約40%>

住宅の気密性の高さは、建物自体にいかに隙間が少ないかで表されます。この数値が小さいほど隙間から熱が逃げにくい構造であるといえます。木製二重ガラス窓や防湿気密シートで包まれた北米式ツーバイフォー工法の<ミルクリーク>では、他の工法に比べ、相当隙間面積が1m²あたり約2cm²と小さくなっています。これは、一般的なツーバイフォー工法の住宅の約40%、一般的な在来工法の住宅の約20%にあたります。次世代省エネルギー基準で定められたIV地域の気密住宅の定義では、「床面積当たりの相当隙間面積が1m²当たり5cm²以下の住宅」となっていますが、このことからも<ミルクリーク>の優れた気密性がよく分かります。

<ミルクリーク>は、C値(相当隙間面積)=約2.0cm²/m²
建物にどの程度隙間があるかを示し、建物の気密性を表す指標で、延床面積1m²あたりの隙間面積を数値で表示。
※数値については当社実例物件の実測値のため、仕様、間取り、建物経年変化や季節変動により相当隙間面積は変化します。

プレーナー加工された高密度・高品質な2×4材

参考:気密測定試験結果による、ミルクリークの実例モデルのC値

気密測定試験結果
実測建物 1F床面積
(m²)
2F床面積
(m²)
延べ床面積
(m²)
測定日時 相当隙間面積
(cm²/m²)
千葉県銚子市モデル 62.54 62.54 125.08 H9.10.27 1.53
千葉県千葉市モデルA 65.08 65.08 130.16 H10.6.11 2.28
千葉県千葉市モデルB 72.23 54.72 126.95 H10.6.11 2.04

測定方法:北海道住宅環境協議会「住宅の気密性能試験方法」による

測定機械:アメニティーエアロテスター コーナー札幌製 KNS-4000

気密測定

測定機械を窓面に取り付け、ファンにより室内の空気を外部に送りだし風量と圧力差を測定します。送りだされる風量が少なく、内外部の圧力差が大きい程その建物の隙間が少ないということになります。測定器では、風量と圧力の関係から建物全体の隙間を計算し、測定した建物の延床面積で割ったものがC値といわれる相当隙間面積となります。

測定風景

気密性の高いボックス構造と木製二重ガラス窓が、優れた遮音性能を実現します。

外部からの騒音をカットする<木製二重ガラス窓>

木製二重ガラス窓(アンダーセンサッシ)の遮音性は、JIS試験方法による実験※1の結果、100〜2500Hzにおける音響透過損失の平均は25dB以上を確保。
このサッシは住宅性能表示制度における音環境に関する項目(外部開口部の透過損失等級)の最高等級である等級3※2レベルの性能となっています。

  • ※1 アンダーセン社サッシの中で当社設定4タイプの遮音試験結果。
  • ※2 サッシ等の遮音性能で評価されます。サッシの遮音性能につきましては、サッシの種類・大きさにより異なります。

アンダーセン社サッシダブルハングDC24310遮音試験



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